ラボで発見したレアパーツ

Posted in WAXX NEWS  by: waxx
3月 6th, 2010

どうも。鈴木渉です。

先日WAXXのエンジニア氏の工房に行った時に見つけた
Modのために使われている膨大なストックからレアなパーツ郡をご紹介・・・。

これらのレアパーツは古いものは50-60年代のものも。
当時のギターやベースにももちろん使われ、その独特のサウンドの
決め手となったりするビンテージオイルコンデンサーは現在の技術では再現し
得ないものも多くあるらしく¥10.000-¥20.000で取引されるものも珍しくありません。
個人的にはこれほど技術が発達した現代において少しねじれた価値観
という気もしてますが…wそれだけ希少価値が高いのでしょう。

通称キューピーと呼ばれるコンデンサ。見た目
たしかにキューピーっぽい。1966年製。ギターやベースの
トーンの部分につけるとサウンドがすげーぶっとくなるって!写真だと少し
わかりづらいですが、実物は1.5cmくらいと大きく、かなりいなたいオーラはなってます。

古くは1975年製からあるビンテージIC。
マニアにはよだれもんらしいですが・・・僕にはさっぱりw
エンジニア氏は「匂いからしていい」とクンクンかいでました。マニアーック!!

工学的な部分は素人の僕にはまるでわからないですが、理想の音を求める上で
こういったレアなパーツも時には積極的に使いながらモディファイ
作業を進めているとのことでした。

2 Responses to “ラボで発見したレアパーツ”

  1. ゴエ Says:

    なんか~  タコみたいな~  これをハンダ付けするんだよね~

    何処に付いているのかも解らず~

    こういうのにも、ビンテージがあるなんて知らなかった!!!

    こんな、コメントは要らないよな~

  2. waxx Says:

    書き込みありがとうございます、勿論歓迎です!
    こういうのが何十も、ひとつの箱に入っているわけですよー

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