音を持ち歩く Now & The Future

 

 定期的にする作業、i tunes内のファイル整理整頓。

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ここでの作業が、普段持ち歩く音楽の整理を兼ねているんだなぁと
再認識した時に、パソコンでファイル化した音楽を持ち歩くようになってから
もうどのくらいがたったんだろうかと振り返った。以下、携帯型デジタルオーディオ自分史。

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iRiver/H-340 2004年ゲット。
容量40GB。もさいルックスと使用感だったなぁ
端末のみで手軽に録音できたり付属イヤホンにゼンハイザーが
付属するサウンド志向な部分があり一時期ミュージシャン界隈でもてはやされた。

sin-ipod-thumb

iPod 第5世代 2006年ゲット。
容量80GB。初めて黒いiPodが出た時のやつだと思う。
音が悪くて最初は愕然としたけれど、みんなが使っているメディアに
したことで、相対的な判断基準をもてたことや、音資料が開きやすいとか恩恵もあった。

iPod_classic

iPod Classic現行モデルゲッツ
容量160GB。でかい!内臓ファームウェアがとっても
進歩したおかげで、大量のファイルの管理がしやすくなっている。
音は相変わらずだけれど、前のに比べて若干ハイが硬いのはエージング次第?

・・・
以上のように40,80,160とわかりやすく
倍々ゲームで容量を増やしてきている携帯オーディオ。
ライブラリーとしては容量が大きいほど便利なのかもしれないが
こうして多くの情報をファイル依存するようになればなるほど、消費され、飽きられていく
循環のスピードがどんどんと上っていくんだろうな。音楽の役割というものがメディアの進化とともに
変わっていくのは必然だし、だからこそ作る側は、いいものを矢継ぎ早に生んでいかないといけないのかも。

最近まわりの音楽関係者たちが、皆口癖のように「俺もなんか
始めようと思う」なんて言っている。新たに自分発信のプロジェクトを、
という意味で。あるプロデューサーの方が、「これからの音楽はコンテンツではなく
コミュニケーションツールたるべきである」という話をしていたのを思い出す。
この2つを結び付けて考えると現代の構図がなんとなく見えてくる。

すでにシーンの人間は受動的に仕事の需要を満たしていくだけでなく
自らが能動的に発信していかないと、以前のように存在意義を感じられなくなって
きているのかもしれない・・・個人的には、これからどんどんとシーン自体が面白くなって
いくような機運を感じています。不況とはいわれていますけれども、生き抜いてかないと意味ないし。

 

あー、またうっかりまじめな話書いちゃった。堅いぞ今回も。

閑話休題、携帯オーディオプレイヤーに話は戻りますが、誰かUSBメモリで
そのまま音楽が聴けるようにイヤホン端子やら液晶や操作ボタンがついている製品で
いいの知ってたら教えてくれないですか?探してるんだけどわからなくて。よろしくおねがいします!!

Comments

  1. どら
    2010年3月10日(水) 10:07:05

    今はコミュニケーションツールですよね。ネットを通じて配信とかできますし。

    USBならSONYのウォークマンにあった気がします^q^

  2. 天気予報
    2010年3月10日(水) 11:42:58

    -----このコメントはブログの持ち主(鈴木渉)のみに公開されます-----

  3. ゴエ
    2010年3月10日(水) 13:15:55

    整理整頓って大事なんだけど、なかなか出来ないっす!

    あっちゅーまに大量に物が積みあがっていきます。

    まじめな話を、うっかり書いちゃう渉さん・・・好きです(*^^*)

  4. まりりん
    2010年3月10日(水) 18:38:17

    わたしも好きです。

    そして、尊敬です。

  5. ひろ@あいこら
    2010年3月11日(木) 1:49:47

    これとかどうですか?
    操作も簡単そうですよー

    「transcend mp330」
    http://www.transcend.co.jp/products/ModDetail.asp?ModNo=262
    「transcend mp320」
    http://www.transcend.co.jp/Products/ModDetail.asp?ModNo=196&LangNo=17&Func1No=1&Func2No=155

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