ベーシストとしての過渡期
ああ
思えば
この2週間ほど、
「逃げちゃ駄目だ」状態だった・・・
ずっと頭を悩ませていた、企画が終了した。
今まで音楽をやってきて、ここまで煮詰まったのは初めて。
五里霧中、疑心暗鬼、四六時中、暗中模索の日々だった。
プレッシャーやら色々とが重なり、わけがわからない位のスランプに陥り
死ぬかと思った。ハードルの高さがわからず、超えられず、
何度も友人に背中を押されては、転びまくりながら
迎えた今日の仕事、やっと終わった・・・
苦心のRECは賞味10時間に及んだ。
内容は1トラック内で、最高で6音色のベースが常に2本鳴るという…
それが15トラック。イリュージョン的なべいべー!!矢沢最高!!
…長い前振りでしたが、次号のCD付ベースマガジンの企画です。
企画内のトラック、構成は親友に助けてもらいながら自分で組み、専門誌
らしからぬ 荒さと遊び心を音にして残してきました。俺はど下手だし
周りの人に生かされて、運でこの場所にいる。自分で切り
開い たのは理想や楽しいと思うことばかりで、本来
ベーシストとしての実力は、全然まだまだ
なのだと自ら悟る日々を、今日まで
疑心暗鬼で費やしてきた。
仕事として受けているのに、こういうメンタルバランスは正直
不足だが、専門誌の試奏記事とはいえ、悩んだ分の
ハートを込めて演奏してきました。
触れた人が何かを感じてくれると、うれしいです。
こういう機会を与えてくれる、ベースマガジン編集部
困った時俺をいつもクールにサポートしてくれるSOULSのシンゴ
ベーシストの背中を影からサポートしてくれるSleekEliteの広瀬さんに
ただただ、感謝をしてます。今回マジで世話になりました。
あー、つーか、感謝とかするならみんなにだな…
皆さんありがとう。
終わってよーかったー






