20代最後の一年の計
おはこんばんちょりっーす。ワタルです。
今年は仕事納めも早々に終えることができました。
なわけで、今年一年を私的に振り返ってみようと思います。
駆け抜けた感のある2008年のテンション感を引き継いだ大舞台、
COUNTDOWN JAPAN大阪でのKREVAのステージで迎えた2009年の幕開け。
WAXX立ち上げ、May’nツアー冬、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの10周年
楽曲とイベント、May’nツアー夏、ENDLICHERI☆ENDLICHERIツアー夏、
米倉利紀ツアー秋冬、ENDLICHERI☆ENDLICHERIツアー秋冬。
それらスケジュールの隙間では菊地威、Hiro-a-Key、RoundsVille、さかいゆう、ベースマガジン企画など旧知の顔とのレコーディング、椎名純平 & THE SOUL FORCE、小沼ようすけ、Can’no、ゴスペラーズ北山陽一、ナオトインティライミなど、これも旧知の顔と共にライブをこなしてきた。スケジュール的には余裕のある月もあったがライブ、レコーディング等、テンションがとぎれることなくバランスよく駆け抜けてこれた一年だった。今年も多くの出会いに刺激を受け、仲間に助けられてきた。また少しだけ人として成長できた気がする。
今年は同い年で、近い存在のアーティストである
さかいゆうとナオト・インティライミの二人が、それぞれに
新たな事務所をみつけ、今までよりも大きな舞台で動き出したのも
印象的だった。彼らがまだまだこれからというときから活動を共にしてきた
こともあり、自分自身も初のアリーナツアーを経験するなど新たなステップへと駒を
進めていく中で二人の活躍が追い風に感じられたし、勇気をもらった。
来年もまい進していくであろう彼らの活動を手伝うことで、
少しでも恩返しできたらいいなーと思っています。
あとこれも個人的なことだが、2009年はなにをするにも
冠詞に「20代最後」がついたわけで…そんな意識も働いてか
自分がいままでやってきたことのひとつひとつに折り合いをつけてゆく
ように大切にOUTPUTしてきた。また帯状疱疹にはじまり、
いままでにないくらいに自身の体を鑑みるような
機会が多く、もうなにごとも勢いだけでは
乗り切れない歳なんだなーと実感
させられたりしつつ…(苦笑)
「若いころは自分を過大評価するか、もしくは過小評価することでしかなかなか足場をつかめない」とある有名な映画監督が言っていた。まだ2ヶ月ほど猶予があるけれど、まさに自分の20代がそうだったと思う。将来への行き場のない不安や、向上心の裏返しからくる焦りを隠すように小さなプライドで塗り固めた自分を守っていた時期もあったし、まだまだこれからだと自分を卑下しながら走りぬけた時期もあった。
今年一年の経験を経て新たな視野を得ることができた。
来年のスケジュールは遠いところでは9月まで決まっている。
urb以来となる自身のバンドも動き出すし(これの詳細は1月発売の
ベースマガジンの手がけた特集記事のプロフィール欄にて公表予定です)
挑戦を重ねながら足元を踏みしめて進んでいきたいなーなんて思っています。
2009年、関わったすべての人、そして応援してくれた皆さん
に超絶感謝の嵐です。2010年の鈴木渉もよろしくお願いします!!




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