Archive for 9月, 2009

The end of the month

線香花火が消える瞬間のように
あっけなく残暑を突如さらっていった秋風
気づけば9月ももう終わり、身体が夏を忘れた頃に
残り香のように金木犀が香りだすのは・・・まだちょっと先かな・・・

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物憂げな夕暮れ時、備品を買おうとふと立ち寄った楽器屋で
NYと東京を行き来しながらCLUB JAZZシーンを牽引するベーシスト
塩田哲嗣さんと出くわした。再会は数年ぶり。その頃の俺が酔って塩田さんに言った
生意気な言葉を塩田さんは覚えていて、二人で笑った。当時から屈託なく
接してくれる本当に愛に溢れた方で、いつも救われてばかり。

楽器事情や互いの近況などを、そこが楽器屋だということを忘れ
テーブルを囲んで世間話を繰り広げる2人、そばで黙ってうなづきながら
事務整理をしていたのは互いに楽器周りのお世話になっている
BASS CENTERの千葉さん・・・。いつもありがとう!
写真はその3人のレアショットです。和やか。

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千葉さんと塩田さんオススメのアップライトベースの弦を買いました。
秋はAlter Egoひさびさに活躍するかも。さーて、弦、張り替えるか!!

お隣のベースパイセン

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ベーシストの斉藤光隆さんと!

先月の種子田健さんに続いて、本日は学生時代からの憧れだった
当時、宇多田ヒカルバンドにいたベースパイセンと一緒のリハーサルでした

…スティーブ・ジョブズ曰く、プロの条件を挙げるなら「専門バカ」「俯瞰バカ」の二種に分かれるらしい。
ただ、一口にセッションミュージシャンとはいってもやはりみんな個性的で、それぞれ
異なったこだわりだらけでホント面白い。当然のことながら、出音の大きさ
レンジ感、点もグルーヴも・・・感じがみんな全然違うんだよね。

同じ現場で、他のベーシストの「それ」を感じられる
ことなんて、これからもそうはないし・・・改めてレアな経験させて
もらってます。光隆さんのAtelierZのパッシブ五弦が、滅茶苦茶暖かく太く
いい音してて目鱗。20年前のネックなんだって・・・やはり温故知新ということなのかなぁ

明日もリハーサル頑張るっ!!

Life Goes On

久しぶりのブログ更新スマソ!!タルワーです。
近況の話などをまとめて更新しまーす

21日 菊地威君のバースデイライブ @ 関内PARADISE CAFE

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長い付き合いだが、菊地威くんは相変わらず優しくて染みる歌を
歌うひとだなぁと再確認。サポート勢の江部和幸(G)のっち(per)ゲストの
Junko(Vo-ズボンドズボン)原川マコト(Key-メイトリアーク)など、古くからの
顔なじみでさながら同窓会のようだった。久々の共演で旧友達も確実に
音楽人としてのポテンシャルを積み上げレベルアップしていることに
素敵なエネルギーをもらった。そして連れていかれた関内の
バーのママはなんと高校の同級生・・・原点を見つめず
にはいられない不思議な再会に溢れた夜だった。

22日 BIN+ANNA TOKYO 『音艶』 @ 代官山LOOP

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アクセサリーブランドの主催する宴、今回の
俺とのコラボアクセサリーも予約完売。ありがとう!
Can’noちゃんのサポートで出演。彼女はまっすぐで芯のある
素晴らしい歌い手だ。葛飾柴又出身というサバサバした生粋の江戸っ子
気質も一緒にいて気持ちいいナイスキャラ!夏にMay’nちゃんのツアーでも一緒だった
信頼するバンドメンバー、波田野哲也(Dr)、オオニシユウスケ(G)に手伝って
もらい、音も世界観も案の定バッチリなライブでイベントは幕を開けた。
昨日に続き再会が多く、迎え酒も急ピッチで進んでいく。

椎名純平小沼ようすけという、公私共にお世話になっている大好きなアニキ達の
背中を借りて、イベントラストは3人でD’angelo「Brown Sugar」。数年前まで
おそらく何百回とやってきたこの曲を3人でやったのも感慨深かった。
だって2005年に小沼ようすけfeat.urbのステージに純平
さんが飛び入りして以来だったからね。思い出が
走馬灯のようにたくさん沸いてきて、あれ?
俺明日死ぬのかな?とか思ったw

 

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上記2本終わっても割とバタバタとしていたら
明日からもう来月からある2アーティストのツアーリハの
はじまりです。10月11月は行ったことのない地方もぐるぐるです。

購入後3ヶ月のピンク色したベース、Alleva-Coppolo LG-5は
悔しい位に良くて、いまや手放せない。というよりむしろ現場で高評価で
他のベースを弾く機会を失ってしまった・・・夏からアリーナ、ホール、ライブハウス、
ジャズクラブなど、様々な演奏環境でプレイしてきたことでやっとこの楽器の
ツボも感覚的にとらえて、身体になじんできたので、コレからが
真骨頂だな・・・もっともっといい音を引きだしたい!!

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たくさんの出会いとそれぞれの思いに、支えられ、影響されて
今の自分があることを痛感した不思議な2日間でした。
そこで感じたことは、本当にたくさんあります・・・

あせったり立ち止まったりしながらも今があって、これからも延々と続いていく一日一日
俺は豊かな国に生まれて、世界一「死」が遠いといわれる安全な社会で育ち
そんな中で「生」を達観するというのは、本来は容易なことじゃないかも
しれないけど、たくさんの事象に向き合って、ごまかさない
でリアルなものを、音に紡いで生きていきたい!!

Life Goes On ってことで
あしたもがんばりましょおおお!!

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RECと似顔絵

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愉快な仲間達とノギソでレコーディングちう

数日前のアレから、自分の中で軽く似顔絵がブームになっているわけで…さかいゆうは自分の顔並みに簡単に描けた(笑)でも屋敷豪太がうまく描けないから、今日で似顔絵引退します!!本業に専念したらなかなかかっこいいジャムがとれましたー!

TIME AFTER TIME

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まばたきをした瞬間、その事実はすでに過去となる。

現在とはとても儚いものだ。めまぐるしいスピードで未来が現在になって、その刹那、知らず知らずと過去は積み上げられてゆくルーティーン。少し前まで未来だったものが、それと対峙したかしないかわからないまま、まるで砂時計のように過去へと成り変わる。そうして人は過去に思い出と傷を残し、まだ見ぬ未来を渇望し不安を抱えながら、刹那の現在を歩み続ける。

人が時間に縛られたのはいつからなのだろうか。少なくとも現代人にとって時計は生活に欠かせないものだ。現在過去未来の観念は時計が生んだ予期せぬ功罪かもしれない。いま、左腕に巻かれたそれが、刻一刻と現在を過去に変えてゆく様を凝視しながら、ふと思う。過去をいつくしむしか、今を大事にしていくことでしか、未来に希望をもてないんだなと。時間に縛られた人間が生んだ寂しい打算。ついさっき日が昇ってきて、窓の外には小鳥が鳴いている5:38。街が動き始めた。ミュージシャンはこれから寝る時間です。

明日も皆にとって良き1日でありますように。

二次元江口信夫

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こないだのミュージックステーションではじめてご一緒したDSP(大先輩)
江口信夫さん(Dr)!一緒にいるとずっと笑いが絶えないファンキーなアニキです

昔は仲間に「スコディー」と呼ばれていたらしい。
その理由は、よくディスコで踊っていたからなんだって(笑)
写真は昨日に引き続き、本番前に描いてみた
江口さんの顔と、それに触発されて
落書きをはじめたご本人。

「ワタルはうまく描けねえなぁ…」

ちなみに江口さんの描いた芸術的な竹ちゃんの似顔絵が
バンマスの十川ともじさんのブログに掲載されているので、要チェック!!

二次元竹内朋康

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テレ朝の楽屋で待機中

暇じゃ

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