久しぶりのブログ更新スマソ!!タルワーです。
近況の話などをまとめて更新しまーす
21日 菊地威君のバースデイライブ @ 関内PARADISE CAFE

長い付き合いだが、菊地威くんは相変わらず優しくて染みる歌を
歌うひとだなぁと再確認。サポート勢の江部和幸(G)のっち(per)ゲストの
Junko(Vo-ズボンドズボン)原川マコト(Key-メイトリアーク)など、古くからの
顔なじみでさながら同窓会のようだった。久々の共演で旧友達も確実に
音楽人としてのポテンシャルを積み上げレベルアップしていることに
素敵なエネルギーをもらった。そして連れていかれた関内の
バーのママはなんと高校の同級生・・・原点を見つめず
にはいられない不思議な再会に溢れた夜だった。
22日 BIN+ANNA TOKYO 『音艶』 @ 代官山LOOP

アクセサリーブランドの主催する宴、今回の
俺とのコラボアクセサリーも予約完売。ありがとう!
Can’noちゃんのサポートで出演。彼女はまっすぐで芯のある
素晴らしい歌い手だ。葛飾柴又出身というサバサバした生粋の江戸っ子
気質も一緒にいて気持ちいいナイスキャラ!夏にMay’nちゃんのツアーでも一緒だった
信頼するバンドメンバー、波田野哲也(Dr)、オオニシユウスケ(G)に手伝って
もらい、音も世界観も案の定バッチリなライブでイベントは幕を開けた。
昨日に続き再会が多く、迎え酒も急ピッチで進んでいく。
椎名純平、小沼ようすけという、公私共にお世話になっている大好きなアニキ達の
背中を借りて、イベントラストは3人でD’angelo「Brown Sugar」。数年前まで
おそらく何百回とやってきたこの曲を3人でやったのも感慨深かった。
だって2005年に小沼ようすけfeat.urbのステージに純平
さんが飛び入りして以来だったからね。思い出が
走馬灯のようにたくさん沸いてきて、あれ?
俺明日死ぬのかな?とか思ったw

上記2本終わっても割とバタバタとしていたら
明日からもう来月からある2アーティストのツアーリハの
はじまりです。10月11月は行ったことのない地方もぐるぐるです。
購入後3ヶ月のピンク色したベース、Alleva-Coppolo LG-5は
悔しい位に良くて、いまや手放せない。というよりむしろ現場で高評価で
他のベースを弾く機会を失ってしまった・・・夏からアリーナ、ホール、ライブハウス、
ジャズクラブなど、様々な演奏環境でプレイしてきたことでやっとこの楽器の
ツボも感覚的にとらえて、身体になじんできたので、コレからが
真骨頂だな・・・もっともっといい音を引きだしたい!!

たくさんの出会いとそれぞれの思いに、支えられ、影響されて
今の自分があることを痛感した不思議な2日間でした。
そこで感じたことは、本当にたくさんあります・・・
あせったり立ち止まったりしながらも今があって、これからも延々と続いていく一日一日
俺は豊かな国に生まれて、世界一「死」が遠いといわれる安全な社会で育ち
そんな中で「生」を達観するというのは、本来は容易なことじゃないかも
しれないけど、たくさんの事象に向き合って、ごまかさない
でリアルなものを、音に紡いで生きていきたい!!
Life Goes On ってことで
あしたもがんばりましょおおお!!
