iチャネルの占い
なんとなーく毎日みちゃうんだなー
そんで今日みたいに一位だと、めちゃめちゃ上がる!
音楽に乗って体を動かすと吉らしいから、今日の仙台はノリノリでやってみよう!!笑
煙に巻かれているだけなのか、強いメッセージ性を孕んでいるのか、
手放しでパフォーマンスに興じるべきか、それぞれの演出の主題と意図は一体なんなのか・・・
よくわからないけど、とにかくステージから目が離せないまま。そして後になっても
不思議な置いてけぼり感と余韻に、満たされたまま。
NY発、現在世界各国に拡大してきているブルーマンの東京公演、
数ヵ月後の千秋楽を前に見に行ったきた。昨年に続いて2回目である。
・・・一貫してシュールな演出の元、ブルーマン達による何種類ものコントやパフォーマンスが
繰り広げられる。それらは時に音楽的だったり、ナンセンスなコメディだったり、参加型エンターテインメント
だったりと、分裂症的ともいえるほどにやりたい放題。ふと、社会風刺的な辛らつなメッセージを
見え隠れさせたかと思えば煙に巻いたまま次の演出へと移っていく。そのたびに会場は
乗っていいのか、笑っていいのか、流れがつかみきれないまま、ただただ
置いてけぼり食らわないようにステージに食らいつく・・・w
断定的で明解というよりは、それぞれに自由な解釈の幅を持たせる笑いに満ちた派手な見せ場の
数々はある意味、日本人好みな奥行きのあるステージングともいえなくもない。ここ日本でも
約2年間、ほぼ毎日2回公演を続けるほどロングランとなった理由もうなづける。
エンターテインメント全般は、楽しみ方も含めて受け手に親切に提示されるのが
あたりまえとなってきている情報化の進んだ昨今において、このスタンスはユニークだと思う。
日本で見れるのももう残りわずか!
【ブルーマン公式サイト】
福岡の朝は晴れています。
終始ポジティブに、発展的でありながら、終始バカで面倒くさく、終始熱い…
ツアー初日福岡の夜、打ち上げのあとに俺の部屋に集まったのは
メンバー、スタッフ含めた十数名。前回の倍の人数だ…そして宴が続き
今に至るわけで…自分、酔いどれまくりで眠れずにブログを更新しております。
皆が大好き!そして皆、関わっているアーティストが大好き。サポートという仕事の奥深さを
日々感じながら、教えられながら、この夏のツアーは進んでいくのでしょう。
人生に一生懸命な奴らに囲まれている今の状況が、とても幸せです。
あー
酔いどれ日記ですんません。
たまにはこういうのも許してーーーー
「あの人は今」
シリーズ化第一段は盟友の彼
現在夏のツアーリハ中のドラマー波田野哲也。
高3からの付き合いとなる彼とは、いまだに演奏の機会が豊富で
信頼における仲間です…先日楽屋でベースを弾き始めた時に撮った写真がコレね。
・・・で
遡ること4年前
ブログ開設初期の記事から!!!
わけぇ!!!ww
いやー大人になったねーーー
まとってるオーラが違うね。男は30からっていうしな・・・
もう3日前だけど、テツ誕生日おめでとう!!ツアー楽しみだね!!!
「左」コンシャスな話題です。
ここのところ左利き用のfender Jazz Bass(3TS)が大人気、楽器屋同士が取り合いをするというほど
売れているらしい・・・ある人気アニメのキャラクターがコレを使っているからだという。
少し気になって、「左利き ジャズベ」で検索したら、すぐにでてきた。
この子がヒットの立役者。「けいおん!」という4コマ漫画の登場人物だそうで・・・
おもしろい話だなー。
ただでさえレアな左利き用のベースをバカみたいに受注かけてるにも関わらず
在庫切れ続出で売れまくってるらしい・・・。ふつー楽器屋には30-40本中で
1本くらいの割合しか置いていないのに。買って行くのはどんなひとなんだろう?
このブログのヘッダー部分を見てもらえればわかるとおり、
俺自身左利きなんだけど、右利き用のベースを使っている。
はじめに触ったのがコントラバスだったために、そのまま自然に右利き用エレキベースに
移行したので、勿論左利き用は全く弾けないのですが・・・ただ世の中の
楽器の選択使を考えると、右用で慣れておいて良かったなぁと
つくづく思う。セッションとか行っても楽器借りられるしw
自動販売機のお金入れるところ、改札でタッチする側、ドリンクホルダー、胸ポケット、アクセル、手すりなど
この世界はあらゆるモノが右利き用に作られていて、左利きはしばしば足踏みをしながら生活をしている。
社会的にはマイノリティだけど、パーソナリティ的にちょっとおいしいという点では、プラマイゼロかな・・・
・・・そういえば今回のベースの件で、ひとつ興味深い発見があった。
売れに売れているという左利き用ベースの話を聞いた楽器店でようやく
一本入荷したというソレを、楽器調整をしてもらっている間中弾いていた。左利き用
だから全く弾けないのはもちろんだけど、それとは異なった点での違和感に気づきすごく驚いた。
普段僕らベーシストが当然のようにやっている腕の動きや身体の角度が
あまりにも日常生活とかけ離れた動きの連続だということに気づいてしまった。
特にネック側。左利き用のベースだとほとんど使わない筋肉が悲鳴を上げる始末・・・
そりゃー腰とか首とか腕とか痛める人が多いわけだねー
つまり、左利き用でもスラスラ弾ける楽器の開発なんてしたら
人間工学的によりバランスの取れたベースが誕生するのかもしれないね。
いつも持っているものを逆の角度から見ただけで、こんなにも発見が多いなんて!
象徴的な経験だった。物事を多面的に捉える努力を怠ってはいけないな。