Archive for 5月, 2009

憧れの大先輩と対談

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次号ベースマガジンの特集で、渡辺等さんと対談してきました。

等さんは、日本で活躍されているセッションプレーヤーのなかで実は最も憧れているベーシストでして…
高校生の時にベースマガジンの付録CDに収録されていた渡辺等さんのプレイをコピーした
過去を思い出し、テンションがあがって昨夜はなかなか寝付けませんでした。

30年来のキャリアを、卓越したフレージングセンスと歌心で彩ってきた
グルーヴマスターの素顔はとてもジェントルで、笑顔がチャーミングなおじ様でした。
個人的にも感慨深い出会いのきっかけをくれたベースマガジン編集部の
皆様に感謝しています。内容の方もなかなか濃いというか・・・笑
おもしろい記事になるのではないでしょうか。

詳細は後日、サイトのNEWSにアップします!!

寄生獣覚醒 graphic

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はじめは、ただのほくろかな?と思っていたんです・・・

それが日に日に大きくなって、ある朝起きたら「ソレ」は僕を見つめていたのでした。

・・・

・・・なんつってw

高校時代、まわりで流行っていた漫画『寄生獣』に影響されて産み出した。
ふと思い立って、10数年ぶりに描いてみた…油性ボールペンと修正液があれば
ヤツはいつでも目を覚ます。当時は、コンビニの店員に支払いのとき
チラつかせてビビらせたりして遊んでいたなぁ…(笑)


心身一体と総合テレビ鮨

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「気持ちに身体がついてきていないという事実に、気持ちがついていかない」

そんなジレンマから解かれ、事実を静かに受け入れたところから病状は急速に回復を遂げてきた。心身一体とはよくいったもので、いくらタカをくくって強がっても、身体の声をきけずにいるうちは自浄能力は充分に発揮されないということなのでしょうか?それとも…そういう年齢ってことか?(笑)ともあれ、かなり重傷といわれた症状は通例の倍以上のペースで回復を遂げてきているようです、寄せてくださったコメントやメッセージにも間違いなく救われました。ありがとうありがとう!!!!

写真は、昨夜地上波にちょこっとのった番組の収録で行ったNHKの食堂にて。前にもブログで紹介しましたが、NHKには社食で寿司をにぎっているという日本珍百景が見ることができます。バラちらし¥1,020 おいしかったよー

虚弱体質・ヒキコモリ徒然

暖かいメッセージやコメントありがとうございます・・・!!

左肩左胸にかけて、オオヤケドの跡みたいにぐっちゃぐちゃやねん
帯状疱疹・・・名前はきいていたけれどコレほどのものとは思わなかった
というわけで、医者に行く以外、ここ数日は床に伏せっておりました。おかげさまで
経過は良好で、今日あたりから痛みもかなり弱くなり、ようやく熟睡できるようになりました・・・

有り余る余暇を気ままに使うことが出来たので、東野圭吾さんの小説を
何冊かあたりました。読んだ作品は『予知夢』『探偵ガリレオ』『容疑者Xの献身』など。
特に『容疑者X』のラストは胸に深く刺さり、しばらく動悸がやまなかった・・・って
これ症状に悪いんじゃねぇの?wとか思いつつ、小説を読み飽きると
インターネットやゲームを興じ、そしてまた一日が終わる。

・・・That’s ヒキコモリ STYLE!!!!!ww

ってな感じで悠々自適を満喫している最中、こういうときに限って仕事の
連絡が重なるものなんですね・・・夏のイベント、秋冬のツアー、レコーディング
取材、PV、果ては沖縄行きの仕事まで(残念ながら予定が合わずでしたが・・・落)

このBlogのコメントや頂いたメッセージに読むにつけ、この一連の流れに触れることで
「あー俺は周囲の人に愛とチャンスをもらうことで生かされているんだなー」
と、改めて気づかされました。みんな、ほんとにありがとう・・・!!!

今は人前に出るのも嫌な姿ですが・・・はやく復活して
恩返しを倍返しできるようにしっかり充電しますっ!

病に屈しております

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ここ数日左肩あたりが激痛で眠れないほどなので

病院に行ってみたところ帯状疱疹というやつだとわかった

楽器を背負う時にストラップをかける左肩、左胸あたりに神経にそって発疹が広がっているため、楽器を弾くとき、あまりに痛すぎて笑いがこみ上げてきた…もー勘弁してー!!サンバデ助けてプリー!!

…しばらくライブがなくて助かります(;´д⊂)

ジャズとヒップホップの近似値

ジャズとヒップホップってよく似てる!!

先人たちの導いたロジックによって、確固たるスタイルがいくつも提示されているために
観念的で理屈っぽいフォロワーやファンがつきやすい・・・その反面で他の
音楽的要素を貪欲に取り込むことのできる柔軟性に満ちている。
また、成り立ちと歴史にこそ差はあれど、双方とも
ロックやR&Bのような「大衆性」という市民権を日本で未だ完全には得られていない・・・

それらのことが関係あるかは定かではないけれど
強いメッセージ性を持っていたり、独創的な感性が光っていたりと
ファンにも表現者にも面白い人が沢山いたりする。それも同人種だったりとかして 

なーんてふと思いを巡らせたのは昨夜、渋谷JzBratにて
半年振りの小沼ようすけさんのライブでした。

ジャズフィールドでのステージは久しぶり、最近はヒップホップ方面の人と絡む
機会が増えていたので、どんなものかなぁと思っていたけれど、蓋を
あけてみれば楽器を弾く上で使う脳みそも方法論も何も
変わらなかった。もちろん、伝えるという意味では
どんな会場でもどんなジャンルであっても同じこと・・・と頭ではわかってるけれど、
この違和感のなさはジャズとヒップホップの近似値の高さゆえなのかも、肌で直感しました。

メンバーは小沼ようすけ(g)、鈴木渉(b)、柴田敏弥(p)、天倉正敬(ds)
個人的には楽しくないはずがない、素晴らしい仲間達との共演。

新世代ジャズギタリストのアイコン的存在でありながら、近年海の近くに住みだしてからというもの
土着的でピースフルなサーフテイストが増してきたりと、果敢に進化を続けているようで
その実、常にそのときのライフスタイルに準じて、自然体のまま音楽を
紡いでいる姿には会うたびにとても感銘と影響を受けます。
昨夜のメンバーの皆の貪欲で情熱的なプレイを、
ポジティブなバイブスで倍加してゆく小沼さんの姿も印象的でした。
皆ロジックにとらわれてはいない、ジャンルの概念を飲み込んでいく世代が体現する
新鮮なアプローチの応酬、それが滑舌の悪いジャンクなセッションに終わらないでいられるのは
音楽と大衆へのリスペクトを忘れていないからでしょうか・・・勉強になると同時に、
初期衝動的な自身の根幹にある音楽への思いを想起させてくれる、
とにかく楽しい夜でした。ほんとおつかれさまでした。

来てくれた皆さん、ありがとうございました!!!

Innocent World

圧倒的な普遍性をもったイマジネーションの追体験
年月を経るほどに多くの人の心に個々の思い出とともに
焼きついた楽曲郡は、年月を経た今も不変の輝きに満ちていた。

普遍にして不変の名曲の数々とともに今尚進化し続けている、
Mr.Childrenの武道館公演を見に行ってきました。

しょっぱなから桜井さんのエネルギーに圧倒されっぱなしの2時間45分!
時に無防備すぎるほどの、ピュアでひたむきなエネルギーを発しながら全速力で
会場を走り回り、客の一人一人に丁寧に紡ぐような言葉で真摯に語りかけたかと思えば
自身の内面からえぐり出すような叫びを訴える。その眼差しはどこまでもまっすぐで、神々しかった。

また武道館独特の、歴史の重みと暖かさを感じさせる空気感と、客とアーティストとの
絶好の距離感は、時がたつほどに一体感を生み出し、ライブの高揚感を
あおっていくように感じた。あそこを日本の音楽の聖地と表現する
人がいるのを納得した。パワースポット。不思議な場所。

・・・個人的には、10年ほど前のヒット曲である、『イノセント・ワールド』の、一番の歌詞を
サビも含めてまるまる客に歌わせる(!)演出とその光景に、ノックアウトされた。
そういえば、高校時代文化祭で寄せ集めのバンドでこの曲やったなぁ・・・
なんてふと思い出が蘇る。俺と同様、一人一人それぞれの思い出を
胸に秘めて、会場中の人が歌っている光景。響きわたる歌声を
聞きながら笑顔を絶やさず噛み締めるようにうなづいて
いる桜井さん。マイクは天高く掲げたままで・・・

一層大きくなる会場中の歌声がひとつになった。

「いつの日もこの胸にー ながーれてるメロディー」

・・・!!

って!!!!!

ちょっおまっ!!!!!!!

・・・・・マジでパネーーーーッス!!!!!!!!(泣泣泣)

歌詩がその時間と場所を埋め尽くす人の思いと見事にリンクした瞬間、会場の空気が震えた。
興奮?感傷?衝動?感動?うまく説明できないけれどあの時、
鳥肌とか鼓動とかなにかで体中がズキズキするのを感じたのを覚えてる。
J-Popシーンを代表するバンドの、ポテンシャルと凄さを見せ付けられた気がします。

こちらはYou Tubeでみつけた2007年の映像・・・これもかなりヤバイ!

Mr.Children、ほんっとに最高でした!!素敵な夜をありがとう!!
そしてこの夜コーラスで参加していた、我らがお祭り男ナオト・インティライミ
呼んでくれてどうもありがとう。6/27は久々の彼のワンマン@赤坂ブリッツ。かますぜ!!
5月13日発売のナオト・インティライミのMiniAlbum『ウルトラC』もよろしく!!

1st Mini Album  『ウルトラC』

(作詞/作曲)ナオト・インティライミ
01.Good morning
02.How many times?!(鈴木渉Rec参加)
03.ため息インジケーター(鈴木渉Rec参加)
04.マワセ マワセ(鈴木渉Rec参加)
05.風マカセ
06.夢花火
INTI 00002 ¥1,500(tax in)

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