Archive for 2月, 2009

TERIYAKI BEEF について語っちゃう?

先月でたTERIYAKI BOYZの新譜がカッコいい!

ここ3週間位の間、車でもiPodでもずっとヘビロテしていました。
豪華ゲスト&トラックメーカー陣を揃えつつも、名前負けしないクオリティで
「アメリカ人が楽しめる日本語ラップ」というコンセプトを、高いエンターテイメント性を
保持しながら本人達が楽しみながらやってるのがいい感じです。前作の時は企画は面白い
んだけど、妙に乗り切れない感じが個人的にありつつ・・・ただ今回の作品にはかなりロックされました。

そんな中、テリヤキに対して前代未聞の派手なBEEF(中傷合戦)勃発、話題沸騰中ですね
知っている人には、いまさらという話題ですが・・・噂の動画を張っておきます。

改めて見ると辛らつー!でもちょっとお茶目・・・w演出だけでなく、メッセージの中にも巧みな
ジョークと言葉遊びを散りばめ、落ちも中傷に終わらずエンターテイメントになっていて、
ラストとかにちゃっかり、自分の宣伝もしてるとことかもいい感じっすねw
「この際、一緒にヒップホップシーン盛り上げようぜ」という毒と
愛に溢れた暗喩のように思えます。なにより『I♥H8RS
(I Love Haters)』のパーカーが、その表われ
だと感じています・・・センスあり過ぎっ!

ネット上では「祭り」状態で盛り上がる中、昨日テリヤキのVERVAL氏の
ブログで「僕的なアンサー・・・」という記事のなかで、SEEDA氏にコメントを発表!
「僕のネットラジオでサシで話しませんか」と。仕掛けたSEEDA同様、粋な返しっぷりですね。

・・・

不景気で音楽業界もレコード会社や事務所がどんどんと人員削減し始め、そのあおりは
作り手や演者側も結果的に被るであろうという状況下、輪をかけるようにドラッグで
逮捕者が数名出るなど、暗い話題で始まった2009年の日本のヒップホップ
シーンが、にわかに活気だってきた印象だし、なんだか上がります。

一野次馬としてこの騒動をワクワクしながら楽しませてもらうと共に、クラブ・ムーブメントの
ブームも過去になりつつある昨今だけに、シーンが活性化していくひとつの起爆剤と
してのいいきっかけになるのでは?!・・・と余計な期待もしちゃったりして

そんな中、俺も昨年のKREVAさんのサポートに続いて、また大物HIPHOPアーティストの
サポートが決まりました。上の動画(MTV Unplugged)でもご一緒した
屋敷豪太さんに誘われました。詳細は近日WEBにて!!

サプライズ的な

たくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございました。
この幸せな思いを胸に、そして俺を生んでくれた両親に感謝をしながら
ブログを書いています、誕生日前後の出来事を徒然と、少々お付き合いください。

22日のSoul Tribe Connection ライブ@西麻布COLORS STUDIO
いつものようにショーが勢いよく始まったかと思った2曲目、ベーススタート
のイントロ、バンドインのタイミングでメンバーが誰も入ってこない。都合24小節
ぐらいひとりぼっち。意味が分からなくて切れ気味に「ハァ?!なんで?!」とか言ってるのに
完全しかとをされるし、思わず泣き顔で客を見渡したりしてもみんな笑ってる。
もしかして曲順間違った?!んなはずないよね?!究極にテンパって
きたときに、Cifaがハッピーバースデイを歌いだし、
ステージ脇からは店のスタッフの方々がケーキや花束を運んできました。。。。

自分、美事に、完璧に、はめられました。
みんなの粋な計らいと、テンパッた分の緊張が一気に緩和され思わず涙。
ライブの後には顔でケーキを戴きました。生クリームのおかげか今日は肌がつるつるです・・・


そして今日もKimmy☆ちゃんのリハーサルで、同じようにはめられました
歌を歌ってくれて・・・同じように涙があふれてきて、こんなに涙腺弱かったかな?!とびっくり。
あぁ、歳を取って涙もろくなるとはこのことかと、妙に納得をしてしまった、身を以て体感。

家に帰ると、WATARUCIOUSウェブマスターから素敵なメールが。
URLを開くと、なんと俺の身の周りにいるアーティスト、ミュージシャンからの
バースデイメッセージを集めた特設ページが作られていたの 泣 ウ・・・ウレシス!!!!

あぁだめだ、また涙がでてくる

自分最高に幸せ者です。昨年の誕生日の際にもブログに
書いたことですが、この喜びは音楽を通して懸命に外に還元して行きたいと
思っています。音楽は、それ自体では、戦争を終わらせる事も不況を立ち直らせる事も
飢餓を救う事も、なんら直接的にはできないです。社会に効力を発揮するとすれば人の心に訴え
かける精神エネルギーとして、膨大な可能性を持っているということを、信じています。

家族、恩師、仲間、お客さん、いつもありがとうね。もらったエネルギーは
倍返しして行く気持ちで活動に励みます。また一つオッサン化した鈴木渉もよろしく!
明日もレコーディング、精一杯弾ききってくるっす!!

雑誌と春とラストデイ

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ちょりっす

雑誌掲載情報だす。

『Rockin’on Presents COUNTDOWN JAPAN 08→09 3月増刊号』

年末のKREVAライブ(東京、大阪)のレポート記事、見開きでナイスな全体写真が数頁。改めて濃いメンツだったなと…

『BASS MAGAZINE 3月号』

MY DEAR BASSというコーナーで俺の楽器(Roscoe)の特集とインタビュー記事が掲載されています。俺の二日酔い気味の写真とその数十倍位デカく楽器の写真が掲載されています。

最近花粉すげーな…

こないだ吹いた風は季節はずれの春一番だったのかな…

なんにしろ冬はもう終盤っすね。今日は西麻布COLORS STUDIOでS.T.C.のバンドライブ、大好きな仲間も沢山出演します。時間は10時くらいかな。28歳最後のステージです!宜しくちゃーん!!

BOSS SYB-5 WAXX mod. [WAXX NEWS]

試作モディファイ第一号機、早速完成!!

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持って行って打ち合わせをしてから一日で完成。
流石に仕事が早い・・・そして音の反応と立ち上がりがクソ速い!!

早速出来上がってきたBOSS SYB-5 mod.を試して我ながら驚愕っす
反応速度は名機AKAI DEEP IMPACT並み!高速スラップでもある程度ついてくる。
サウンドは一膜取り払われたかのようにギラツキを増し、バイパス音の太さも向上した結果、エフェクト音
との分離も良くなった。発音をトリガーにしたシンセエフェクトといえば、現場では何かと
ニーズがある反面、ベースとしての演奏感と表現は犠牲にして考えないと
まともに発音しないものが多く、いままで妥協していたが。。。

禁断のデジタルエフェクトのモディファイによって積極的に踏める存在になった。
本当は誰にも教えたくないくらい・・・wこれまじでイイよ!!

その筐体の小ささと価格の割に豊富なサウンド・バリエーションで<
定番ベースシンセとして人気のSYB-3とSYB-5、シーンによっては重宝するけど
如何せん反応と立ち上がり、またバイパスサウンドが及第点の代物。なのでこの変貌ぶりに満足。

外観は試作機なのでオリジナルと一緒だけど、うれしいから記念写真。

こんな感じで現在、おれの持っているエフェクトの9割をすでに渡してあり、
頻繁に意見交換しながらそれらをかたっぱしからエンジニアさんに次々とモディファイ
してもらっている最中です。改良のため日々試行錯誤してもらっています。
それらの終着点にあの巨大エフェクトボードが完成をみるわけで・・・
すでにビジョンは明確化していて、出来上がりを考えると
かなりワクワクドキドキで眠れなくなります・・・

オタですね・・・。

改めましてこんばんわ、スズキオタルです。

車の装飾に金をかけるヤンキーと精神性はかわりませんが
おれの場合はちゃんと仕事道具なので!!趣味と実益を高次元で兼ねる!!
んなかんじで随時、近況をUPしていきます。鈴木渉監修のエフェクターブランド『WAXX』
現場至上主義のクオリティを求めているすべて方、ブログをDon’t Miss It でお願いします!!

プチ整形続編

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先月ブログに書いた、意図しないプチ整形の話題

一重だった右目が今年に入ってから、二重になってきた件の続報です

日によって少し戻ったり…また深くなったり…なんて具合に日々満ち引きを繰り返しながら、ここ数日でまただいぶ二重の度合いが増してきた。後天的なこういった身体の変化は人間にはつきものなのだとは思っているが、日数にして急激なこの変化は、果たして顔相学なんかでどんな暗示になるのか、なんてちょっと気になる気がする。

全エフェクターマニアの人柱に立つ液晶テレビ

大型液晶を導入・・・

って

違うかーww

前の記事でお伝えした鈴木渉プロデュースのエフェクターブランド、『WAXX』の
ポテンシャルと魅力を端的に表現するために、エフェクトボードの中身を一式リニューアル
することになりました。すでにシステムはボード上でカツカツなので、新たに一回り大きいケースを用意。

渋谷中の楽器店をまわり、そのなかで最も大きなサイズのものをチョイス。
勿論ツアー対応の堅固な作りも手伝ってまだ中身がカラなのにも関わらず、既に
ひたすら重いです・・・泣 現在のボードのサイズに比べるとその大きさがよくわかります。

『WAXX』では配線材や電源の効率化といった一般的なボード製作の手段のみならず、
既成のエフェクター全ての中身の配線、パーツなども徹底的に見直し全面的に
グレードアップすることが可能なのです・・・WAXXチーフエンジニアの
コンテンツと経験値は日本随一だと我ながら評価をしています。

これが手術前、現在の自作ボードの中身。昨年さまざまな現場で揉まれつつ、遊び心とダイナミックレンジを両立させるために投資を惜しまなかったボードです。この状態でsend/returnでもなく直列にD.I.にまわしていますが、ライン直と比べても現場で音痩せを突っ込まれたことは一度もありません。先日のツアーでもローディさんに、名だたるベーシストの中でもラインは太いほうだと言われてより自信を増したシステムなのですが・・・終着点はまだまだ先でした。この少々雑多な配線と電源周りだけでなく、すでに比較的高価なモディファイものが占めているにも拘らず、それらを含む全てのエフェクトペダルの中身(!)も徹底的に見直し更に改良できるとのこと。それにより原音は太く、個々のペダルはより効果的な利きになり、ノイズレスでストレスのないシステムに昇華。しかも・・・ここに更にWAXX印のエフェクターが3つほど増える予定!!!

・・・どこにいく、俺よ・・・お前はそんなにエフェクティブな色モノベーシストだったかと・・・
しかし迷いはないです。全ては最高のエフェクト環境をプロデュースする側として人柱に立つため。
なんつって。極論では自己満足です・・・だってエフェクター踏むのってやっぱ楽しいじゃん!
でもストレスはいらない。だから自分のブランドを立ち上げることを決めました。

そういう果てなき欲求と夢を、ひとつひとつ具現化し、社会に還元していくのが男のライフワークってことで

WAXXによる渾身のボード完成は、来月になります。お楽しみに!!

鈴木渉プロデュースによるエフェクターブランド『WAXX』

ベーシスト鈴木渉の、ミュージシャンとしての現場での経験と知識を
生かして徹底監修された完全オーダーメイドのエフェクター
ブランド『WAXX(ワックス)』が誕生いたします。

驚くほどノイズレスであること、ダイナミックレンジが削られないこと、
効果的かつ守備範囲の広いエフェクトを生むこと・・・それらに特化した『WAXX』は、
エフェクターの面白さと実用性を高次元で両立させると同時に、その価値を世論に再定義
させうる存在として開発が進められています。現在フラグシップモデル、ミュージシャン
待望の有用なモディファイなど、エンジニアと共に試作機の開発が進んで
いる只中です。このブランドからベーシストは勿論、全ての楽器
奏者にエフェクト環境の新たな地平がご紹介できると
確信しております。お楽しみに・・・!

『WAXX』の近況は公式ブログ[watarumble scramble]のなかで徐々にUPしていきます。

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