Archive for 6月, 2008

椎名純平&The Soul Force

横浜の夜景は綺麗だなー
横浜市民のくせに、引き込まれる。

今日はMotion Blue YOKOHAMA 2stage

終了後すぐに撮った、バルコニーでのバンドでのショットです
初ライブ、可能性を感じてもらえたと思います。目いっぱい楽しみました

椎名純平さん、俺が大学3、4年の頃にデビューした当初、周りの音楽好きが
こぞって話題にし、いきつけの店ではヘビーローテーションでかかって
いたいわば憧れの人、そんな彼とステージを踏みました。

彼の「夜感」漂う独特の詩曲が好きで、
こうしてバンドという形でやれることがあまりにもうれしい。
更にたまたま召集された他のメンバーの竹内朋康(G)も白根佳尚(Dr)も
個人的に交流も深く、リスペクトしてる仲間だ。来月福岡、再来月は北海道に飛びます。

また、おもしろくなってきた。音楽やっててまっじで良かった・・・

悩殺のボディーブロー

昼間行った西麻布五行の焦がし味噌

2つの意味で熱すぎです

移動手段 車か電車か

ここ最近はもっぱら、車で動くことが多くなった。

持ち込み機材が増えたことが最大の理由だ。
特に梅雨のシーズン、どんな機材も決まって湿気に
弱いわけで、傘さして持ち歩く手間に比べると車は安心感がある。

ガソリンの値段は高騰の一途を辿っている。産油国の
イランでは水よりも安くガソリンが手に入るというけど、これでも
先進国の中において日本のガソリンの価格は比較的安価な方なのだという。
先行きどうなっていくかは多少不安であるが、今日は個人的な観点
から、車と電車の双方のメリット・デメリットを考察してみたい。

楽器片手に都内を歩き回る生活に比べると、車で家と出先を往復する日々は不健康だが
車だと当然ながら外出先で酒は飲まない分、幾分健康かも・・・結果プラマイゼロ。

車移動のフットワークの軽さの代償としての駐車料金&ガソリン代
=電車移動の日々に、さりげなく膨らんでいく飲み代・・・
こちらも結果はプラマイゼロ。

電車で移動していると、街の雑踏から発せられるVIBESやら刺激やらをダイレクトに感じられる。
車で移動していると、フロントガラス越しに街の景観や季節感を客観的な視点で感じられる。
ライフスタイルの変化は、その後の人格形成に大きく関わる問題だと思うけど、この
取捨選択にも、その小さなきっかけが潜んでいるんじゃないかとふと思った。

感受性は生活の中で研ぎ澄まされるものだ。
写真は先日、ほろ酔いで乗った終電の連結部分にて激写したものだが
「お疲れ様感」のあふれる車内の空気に、みんな頑張ってるんだなーと刺激をもらった。

Hiro-a-key  presents  [Livin' In Color]
6/28 (Sat) @ 西麻布COLORS STUDIO
Hiro-a-key(THE JAZZ #s) / AYUSE KOZUE / diy Tokion DJ/VJ 45mm
17:00 ~ 21:00 DOOR/¥2,500(1D)  ADVANCE/¥2,000(1D)

週末、イケメンHiro-a-keyと、美女Ayuse Kozueのバックで弾きます。是非!

集合写真

 Soul Tribe Connectionのリハーサルだったです

Vo Cho×2 Key Dr B G Dj の8人編成
楽曲も演奏も、みんな素晴らしいです

 6月22日に、西麻布Colors Studioにて彼らが主催するイベント
[Yellow Lilly]の20回目を飾ります。あーいまから楽しみだな。飲むぞー

ああ しんどいわ

ああ

しんどいわ

自分が情けなすぎて

豆腐の角とかで自殺したくなる

・・・8月末までのライブスケジュールを
調べつくし、ほぼ書き終わる直前に全部消したのだが

実は、先週に引き続き2回目ですわ

ああ

しんどいわ

いまはリベンジを果たす気力がない

ごめんなさい、ちょっと出直してきますわ

アンプゲッツ

アンプを買った。

acoustic image FOCUS Ⅲ 2R
2kg足らずの箇体で、800w/4Ωという出力を誇るモンスターヘッド
全楽器に対応するフルフラットな音色が際立ち、一周して個性的に感じたアンプ。

キャビも買った。

EPIFANI T210UL 500w/4Ω 
いささか旧時代的と言えなくもないパッケージングながら、温かい
lowの量感が音楽的に感じて選んでみた。何よりも大きさと出力の割りに鬼軽い!

・アンプなんて必要ない?

正直アンプなんて、東京でミュージシャンをやる上で、揃える必要ないかもしれない。
どこの会場にも、そこに見合ったサイズのアンプが常駐されているし
レンタルも可能。小さい会場やイベント用に、取り回しの
良い小型コンボアンプを一つ持っていれば
必要十分であるわけで。

またベース単体の音質を考慮する以前に、アンサンブル全体の
演奏環境がしっかりと整っていない会場が日本には
多いため、安直にベーシストが自身の
アンプに金をかけたところで自己満足的なキライがあり
マクロな視点にたつほどに、それが懸命な投資だとは思えなくなっていく。

住宅環境から考えても自宅で大きい音で
セッションできるわけでもないし、片やREC現場でも
現在はアンプのマイク録りは選択肢であっても、必要条件ではない。
逆にプロとして、それぞれの用件に見合ったものを全て
自身で用意するとなると、倉庫を借りなくては
ならないし、運搬の人手も必要・・・。

「アンプは、故障がつきもの」といえるほどにハードな
負荷がかかる代物であるが、予期せぬ故障などのトラブルの
責任も、私物であれば負わなければいけないという苦いオプションも・・・

以上のことを裏づけるかのように、ここ数年の間
安価なrolandの12inchコンボアンプ一つで不自由なく
やってきた。多少の欲に目をつぶれば、不自由なくやれていた。

・購入のきっかけ。

同世代の妻子持ちのベーシストから、俺にはない類の気苦労や
現実と理想像の狭間で戦っているジレンマを耳に
したのは数週間ほど前のことだ。

それを耳にしてから、結婚願望が生まれ自分の子供がほしくなったと同時に
独身の今のうちに自身の仕事道具である、機材をとことん
買い揃え、見直していこうと思ったのだ。
嫁入修行みたいな?違うかw
あと先月、ベースマガジン誌上で、アンプ試奏企画を請け負ったことも大きかった。

今の自分にとって、機材は流行やスペックより愛情と相性、日進月歩で進むテクノロジーと
日々刻々と移り変わっていくシーンの動向を見据えながらも、現在の自身のアティ
テュードを存分に発揮するべく無数の選択肢を貪欲に精査し、これと
決めた機材と長いつきあいをしていきたい、と思っている。

ウォルターウッズもバグエンドも最高だったが
今の俺の趣向とスタイルではこれが最も理想に近かった
あと12か15inch一発のキャビがあれば大概のケースに対応できそうだ

こいつらがよい働きをしてくれるように、頑張る!!

久しぶりの、、(?)マニアック記事でした

久しぶりだったかも、名古屋

蓬莱軒のひつまぶしは激ウマだな

奇しくも愛・地球博が終わってからあたりだろうか
なぜかタイミングが合わず、名古屋に行くことが少なくなった。
半年振りくらいの名古屋上陸、待っていてくれた方ありがとうございました!

・・・数時間前に帰ってきた
あぁ、、、やるべきことが山積している
でも7割がた終わったので、次はブログ更新と・・・

今回は『SAKAE SP-RING』 というイベントで
全10会場で昼間からいろんなアーティストたちがライブを
しまくる。東京なら『全力投球』、大阪なら『Minami Wheel』みたいな。
つまり夜中になると、どこの飲み屋に入ってもミュージシャンだらけなわけですが・・・

今回、メンバー5人+スタッフ2人で車移動だったんだけど、さかいゆうバンドは
みんなキャラがめちゃくちゃ濃い!!そしてコンビネーションも超イイ!
修学旅行的な、ギャーギャー盛り上がりっぱなしの旅だった。
楽しかった。ライブも我ながら最高だったと思う
来てくれた人、ありがとございました!

下の写真は、先日29日の代官山UNITのイベントでもサポートでライブを
お手伝いした、AYUSE KOZUEちゃんのブログから
頂きました・・・彼女も名古屋にて同日、別会場で
出演していて見に行った。その際の
楽屋でのキャイーン姿。

こう並ぶと、俺なんかもうオッサンだなw

が、頑張ろう。