Archive for 9月, 2007

プチプチ買った?

俺は買った・・・

話題の∞(無限)プチプチがようやく発売された。
「∞プチプチ」(全5色・各819円/税込)©BANDAI 2007

実際のプチプチの発売元である、川上産業株式会社の協力を得て開発したという。
シリコン・ラバーに覆われたスイッチのようなプチプチを押すと、後ろのスピーカーから
音が出るしくみ。実際のプチプチをつぶしたときの音を録ってサンプリングしているらしい。

ハンズで即日完売とのことだったが、地元のコンビニで発見。
早速買ってみた。本来の包装目的のプチプチはつぶして音が鳴る
というカタルシスと同時に、「一面すべてつぶしたい」という二次的欲求も
働き、その先に達成感を得ることもできるが、この∞プチプチの場合その要素が
希薄。だってつぶしてるようでも、ボタンでしかないわけで。やっていてすぐに飽きてしまう。
感触と音もかなり研究された感が痛いほど伝わるんだけど、実物のような、ある種の
本能を満たしてくれる類の物ではないんだよなー。そこが難しいところですね。

そういったジレンマを回避するためか、100回に一回、押すと変な音が鳴るのだ。
動物の鳴き声とかピンポーンとかパフパフとか・・・えー次は何の音?
って感じで、また100回、闇雲に押しちゃったりしてる俺・・・

・・・はまってんじゃん。
んーよく考えてあるなぁー!ww

発売元によると、半年後までに100万個の販売目標だって。
強気!!でも、企画との面白さ的にそのポテンシャルはありそう!

若作り&ぶりっこの近況

こないだライブやった店の従業員(おそらく年下)に、

「君すげー若いでしょ、いくつなの?」

と上から目線で聞かれ

「27ですけど」

と答えたら、

「…わ、若いっすね…」

と敬語が帰ってきた。
…こんばんわ。若作りには定評があります、渉です。

って

作ってねーよ!!

…最近ある友人に、そろそろそのぶりっこキャラは卒業しないと
男友達が周りからいなくなるぞ、とガチで警告された。自身の
アイデンティティについて見直そうかと悩みはじめた渉です。

って

誰がぶりっこキャラだよっ!!

さて

年末にかけて続々ライブの出演が決まってますが、オフィシャルな
発表がアーティストサイドの側でされていないものが多く
スケジュール告知が思うようにできませんが…たぶん
もーちょいしたら一気にいろいろ告知できそう!

もーちょい待っててね

あわじしまじょーりく

綺麗なとこだね

小沼っちリハーサル中だよー

ゆう、おめでとっ!

さかいゆうリハがいい感じで終わった頃、24時をまわって彼は28歳に。
写真はCho.MARUをお姫様だっこの図…というよりぶんぶん振り回してた…
お前一体どんだけ力あんだよ!!

昼は別のリハで吉祥寺へ。秋の夕暮れの街は物憂げ、ノスタルジックな
気分にさせられる。過去何度も来た道、大学時代の自分が突然フラッシュバック
してきた。そんな時は、案の定というか大学の友人から突然メールが入ってきた。しかも
「渉の波動をキャッチした」と思わせぶりな文章、果たして大丈夫なのか??

こういう流れの中にいると、楽しいけどなんか気が抜けない…
どうも、前回の日記に引き続き、にわかファンタジー野郎、渉です…

でも、このまま研ぎ澄まされて超能力とか使えるようになったりして!!

って

ナイナーイ

少し疲れています

おやすみなさいっ

直感力

今朝の虹。流れ星も最近よくみるなー昨夜も二度。
今年はそれ系が多い、世界がフィクションに思えてくる…

また暗示的な出来事や偶然の符号が日常で頻繁に起こるために
感覚が鋭敏になってきてそう。やっぱそーくる?みたいな…
わかってしまう。理解できないけど感じてしまう。

態度や言葉とは裏腹な人の気持ちに触れるのとかはつらい
でもまぁしばらくこのアンテナの感度のままでいいかな…

やべーかなりファンシーな日記だ!!

沖縄帰りの乙女

沖縄に三週間もいってた花が帰ってきた
うらやましーぞコノヤロー

MikeLull / Modern 5 QM

選択肢として取り回しの良い、70’sサウンドの5弦

2007年9月購入。欲していた選択肢としての一本であると同時に、手元に
ある楽器の特徴となる部分を併せ持っている点で、今後は
メインベースとなる資質も感じている一本。

JBらしいボディバランスとサイズながら、所有しているRoscoe5弦と
同様24フレット、軽量(3.9kg)で、豊富なトーンコントロールを配備している。
おなじくRoscoeを2度改造を施すまでにこだわっていた、ネックと身体との距離
も理想の位置であった。また内蔵サーキット(バルトリーニNTMB)、35インチスケール
ブリッジが同タイプであるといった類似点からか、EQ、弦の暴れ具合など演奏感も非常に近い。
・・・つまり同じ5弦ベース同士、持ち替えたときにプレイ上のストレスが少なく、サウンド
や用途による使い分けが、選択肢としてこの上なく容易なベースなのである。
スペック信仰は特に持っていないが、演奏感にはこだわりたかった。
今回の中庸をとるようなベース選びにおいてスペックや仕様
を判断基準として重視し、参考にした部分がある。

パーツや電装系以外の仕様はというと、メイン機であるPensaSuhrの
JBと同じ木材構成(キルトメイプルトップ/アッシュバックボディにメイプル1Pネック)
であり、その木目・ルックスも塗装を抜かせばよく似ているので、個人的に親近感が沸いた。
その汎用性の高さから、「あるといいな」なベースとして、常に胸に秘めていたJB5弦の
存在。ただ、すでに信頼できるActiveJBならPensaSuhrがあるし、取り回しの
良い5弦ならばroscoeがある。それぞれの長所をあわせもった楽器でかつ
NYサウンドのPensaと棲み分けられるような、フェンダーライクな
テイストのJB・・・こういった条件下においては、この一本しか
出会えなかった。中古でくたびれた部分も多少あれど
さすがにここまでパーソナルな条件を潜り抜け
てきたこのマイクルルには巡り合わせを
感じて、今回購入に至った。

Princeバンドでお馴染みの女性ベーシスト、Rhonda Smithモデルの母体
ともなったベース。70’sFenderJBを彷彿とさせるブリブリと元気のいいニュアンスで
ルックスから想像するような、ハイエンドで優等生的な印象は意外と薄い。
Princeのインストアルバム『N・E・W・S』で聴かれる暴れん坊な
ベースサウンドは、まさにこのベースの音に酷似している。

中古だが、最近懇意にしているあるバイヤーの方が
以前輸入したものらしいです。調整に持っていけば完璧。
使い勝手を考えて、2Volを1Vol,Balancer構成に改造済み。

しかし続け様の楽器自慢(?)にもさすがに飽きた…
まずプレイを見に来てください。来月から結構動きがありそうです

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