Archive for 12月, 2006

ここ数日の写メ

渉が旅先で携帯カメラから撮ってたまっていた画像を公開します。
ゆうくんのブログにも色んな写真が載ってるよん チェケっときナ

①さかいゆうと田中慶一Ds.(珍獣とチベットの修行僧)

②浜辺にうつる影 煙草の煙はうつらないんだな

③やっぱ高知はカツオが一番うめぇ!

④どこ行っても、バカの一つ覚えみたく食ったけど、やっぱりうめぇ!

④桂浜・龍王宮からの眺め

⑤桂浜・磯釣りしているオッサン

⑥山の中腹にあるゆうの母校にて3ショット、おつかれさまでした

おまけ・・・路面電車に、「ごめん」と表示されてて笑った。地名だそうです

てかやべぇ、もう今年もあと一日じゃん
皆さま、大掃除などはもうお済みですか?

シッコクシッコク

さかいゆうの地元、四国は高知県に上陸!

明日のライブやラジオ出演のために、朝から前乗りで高知入り。
これは結構、贅沢なスケジューリング。地方行ってもブラつく時間なんて
いつもほとんどないから、今日一日高知を満喫してきた。

高知城にのぼったり、さかいゆうの高校時代から通うラーメン屋に
立ち寄ったりしつつ、時間もあったのでホテルでチャリを借りて海に行った。

片道12kmというチャリンコ旅はしんどかったけど、
桂浜の海から一望する太平洋はとても素晴らしかった。

夜はカツオをはじめ海の幸を堪能し、いまホテルのロビーでブログ更新中。
さかいゆうというアーティストのゆかりの地を探索していく中で、
彼の楽曲やその世界観をより濃く感じることが出来た。

ゆうは4年の付き合いになるけど、本格的にサポート活動をしたのは今年から。
渋谷界隈で活躍する若手実力派ソウルシンガー、ライブは必見ですよー!

12.29(thu)@高知X-Point.

2006年 総括!

そういえば、おとといサンタさんきた?

・・・・。

クリスマス怒涛のライブラッシュが終わった。

俳優の半田健人くんの昭和歌謡企画の千秋楽に始まり、
さかいゆうの3ピースライブ、ジャズシンガー神谷えりさんと菊地威の
デュオに飛び入り、ナオト・インティライミ@渋谷O-EAST、そしてBostonから
帰ってきてるミュージシャン達と、ほぼ初顔合わせのセッションライブの計5本でした。

あと年内は、高知でのさかいゆう凱旋ライブを残すのみだ。

今年を振り返るとめーちゃーくーちゃーいろんなことがあった。
細木数子さんによると運気最悪の「大殺界」で、しかも「後厄」だった2006年
漫画のようにキツいことが次々と巻き起こるので、占いもバカにできないんだなぁ・・・
と、実感したりもした。しかし、その反面たくさんの出会いや経験に恵まれ
相対的には手ごたえや実りの多い一年だったように思う。

どんな形であれ、今年関わった人すべてにありがとう!って言いたい。
そのくらいあらゆる局面で人に助けられ、力を与えられてきた。

 ホ ン 
        ト 
           、
 
                あ        
                   り   
                   
                             が

                      
                                   と  
                                        ぉ
                                             !!

2007年も、この加速ペースのまま七転び八起きで走り抜く。
スズキワタルを来年もよろしくお願いいたします!

クリスマスプレゼント

もう今年もクリスマスがくるなぁー

この時期は、会う人会う人に「良いお年を」って

別れ際にご挨拶、これなんだか寂しい気持ちになるんだよな

今楽器触りながらCD-R焼いてる。俺の今年のベストアルバム作成中

クリスマスに仲間内でそれぞれがベストアルバム作って

交換しあうことになった、なかなかハッピーな企画

みんなー!

俺のやつと交換しないかー

買い物いろいろ

こないだスタジオが夕方に終わって、時間が出来た。

いつもなら仲間とハングアウトしたり、ライブに行ったりするけど
なんとなく思い立って、渋谷の街に出てみた。とはいえほぼ毎日のように
来ている渋谷、普段ライブスペースとか楽器屋くらいしかあまりいかないので、
レコード屋とか、服屋とか雑貨屋とかをあてもなくブラブラとしてみた。

レコード屋行ったら、知らないアーティストだらけでビックリした。
インディーズコーナーとか倍以上拡張されているし、みんなデビューしまくり。
「CDを出す」という行為は昔はなかなかできないことだったように思う。今となっては
「音楽をやっていれば当然のこと」に変化してきているのかも・・・・。自分の
存在がかすんでいく気がして、怖くなって友人のミュージシャン達が
リリースしたCDを買い漁った。・・・帰って聴いてみるとみんな
素敵な音楽やってるんだなー!なんかすごいうれしい

そのうちの一枚がコレ、Terry & Franciscoの2nd mini。

ボーカルの福山くんは、学生時代に僕がはじめてサポートした
バンドで歌っていたナイスガイで、7月にこのユニットでデビューを果たした。
このアルバムは最近よくご一緒している宮崎裕介くん(key)をはじめ知り合いの
ミュージシャンが名を連ねていた。ウェストコースト臭のする、おしゃれで
上質のポップサウンド。楽曲もすごくカッコイイ!ヤバかった。

他にも、玉手ゆういちのソロ第一作目をゲット。

 

僕もレコーディングに5曲に参加しています。コチラで試聴可能!
彼はあえてここに語る必要もない、愛すべきブラザー。最近会ってないから
とりあえずあなたを連れてー飲みに行きたい。てか行こう!(私信)

で、マルイで一目惚れしたバニスターのブーツゲット!かっこよすぎ!

・・・年の暮れが近づくにつれ、街はせわしなさと賑やかさを増すばかり
くれぐれも体調に注意してください。ワタルは年内あと5、6本のライブが。
ライブスケジュールをチェックして、遊びにきてねーん

ホームページ完成

wanicoff(ワニコフ)のホームページが完成しました。

コチラ

今年から始動した3pieceで音楽的なことしてるメンバーと
デザイン、グラフィックなど担当のメンバー2名によるマルチユニットで
写真はメンバーの一人であるカメラマン(&VJ)の加藤アラタの手によるもの
レンズの先にいる3人をカメラごと写すことで、wanicoffは3人だけではない
ユニットであるという暗喩なわけですね。とてもおもろいアイデア!

・・・そしてこの写真はアラタくんが個人カットで撮ってくれた
写真のうちの一枚。自然光で緑が映えてるな~

12月15日(金)、青山・月見ル君想フでwanicoffのステージがあるので
是非遊びにいらしてください。アラタくん録りおろしのVJをバックに
演奏するので、waniは2度おいしいです。

三ツ星シェフの笑み

アラン・パッサールってパリの三ツ星シェフのおじさんがテレビに出てた。

食事を、「感性を育てること」と「出会い」と表現し、
料理を、「素材と火を近づけたり、遠ざけたりする僕の遊び」と表現した。

自分の畑の土を確かめて微笑み、野菜を太陽にすかしながら、美しいと微笑み
海老に火を通しながら、素材と火に何度も手をかざしたり耳を近づけたりして
微笑み、そうやって頻繁にコンタクトする姿は、まさに会話をしているかの
ような姿。完成したプレートを弟子とともに眺めながら満面の笑み。

これらの笑みは威信や達成感ではなく、その対象への愛の
表れでしかなく、その表情に度肝を抜かれてしまった。

・・・俺のよく行く楽器屋の店長さんは、楽器たちを本当に愛していて、
「素敵な楽器ですね」というと、「ですね・・・」と満面の笑みを浮かべる人。
それをみているだけで幸せな気持ちになる、これらの笑みにはマジックがある。

俺もサポートするアーティストや、ベースのことを本当に愛しきっているか?
客やクライアントを満足させることと、自己満足の間で戦っている人の多いなかで、
万物に対する愛と、そしてそれを届けられるだけのスキルとノウハウをもつこと、
そこに光がちゃんと差しているのをアラン・パッサールに再確認させられた。

大切なことを久々にテレビから教わった気がする!

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