Archive for 11月, 2006

ボジョレー空けた

ふわふわ~

完全ヤラレモードのスケジュールが一段落して、ちょっと一息。
そしたらなんだか風邪っぽいから、ワインで体の中を消毒しといた
飲みやすいから、すぐ空になっちゃいますわー

発売中のベースマガジン12月号P.43とP.67で記事書きました

そいえば、そのベーマガの裏表紙に載っていたZOOMのマルチペダル
出来心で買った。音色は値段相応といった感じだけど、ドラムパターンが40種
ヘッドフォンアウトがついていて、出先で遊べるところが気に入った。

皆さん風邪にはくれぐれも注意・・・

ナオト・インポテンツ

待ちに待ったナオト・インティライミのワンマンライブ
超満員の代官山ユニットは皆笑顔で幕を閉じた。

笑いあり、感動あり、のショーアップされたステージ。
連日のリハーサルで固めてきたものはショーだけでなく、なにより
バンドやスタッフの絆だったのだ、とステージで実感した。

この人のまわりに集まる人間は皆エキスパートで、ステージ上は
華も愛も技術も持ち合わせた同世代のアーティストがそろっていた。

ライブでこんなに楽しくて、明日からもっとアゲていこうって
思えたのは久しぶりかも…基本的にポジティブな俺でも普段とは
別格のエナジーがからだから溢れてくるのを感じる。

PCのネット接続がイカレてライブスケジュールがアップできなくて
ごめんなさい、明日もライブ、あさってもライブ。両方渋谷です。

6人の女性を・・・

一夜のステージでサポートしたのは初めてだった。

SWING-Oのアルバムのリリースパーティ@JZが終了。アルバムの中で
フィーチャリングした女性ボーカリストのうちの6人のバックで
バンドとして演奏した。俺が男だからか、女性ボーカルってやっぱ
一緒にやってて一番楽しいかも。どんなに意志の疎通が測れている
男性ボーカリストよりも、自然にエネルギー交換ができる。

トリをつとめた金子マリさんの歌には胸を鷲掴みにされた。
ベースのネックを握ってないとステージで涙がこぼれるところだった。

SWING-Oお疲れ様でした。というわけで打ち上げの写真をアップ!

出演:
金子マリ
Keyco
Tsubaki
HANAH
千和chiwa(SoulTribeConnection)
maru
yoshiko(TapDancer)
Marcellus

BandMember:
天倉正敬:Drums
鈴木渉:Bass
渥美幸裕:Guitar
森学:Sax&Flute
島裕介:Trumpet

蓮池真治:WoodBass

AKI&TAKU(FromSuperBurrito):DJ

Accessory:ビントアンナ
Nail:Kiyomi

終電で終点まで寝過ごす

やってしまった

現在タクシーの中

降りる駅が近づくほど、安心感からか余計に眠気が襲ってくる
というパラドックス。疲れてるのかもしれないけど、気が緩んでた…

最近初対面の人に「よくあなたの噂は聞いてます」といわれたりする。
嬉しいことだけど、もっと気をひきしめてかないとダメだなーと思った。
噂は固定観念というか一方的なイメージを生むから、俺もコマネチ
ばっかりして、電車寝過ごしてる場合じゃないなーと自分を戒めてます。

写真はここ一週間朝から一緒にいる波田野哲也の和太鼓に夢中の図

iTunesのおかげで

iTunes導入してから、音源の整理は大変楽になった。
前述したマイクのおかげもあってリハーサル音源も含め整頓し
PC上がワークステーションとして充実してきた。

色々発見したこともある。現在世に出ているCDで、僕が弾いたやつを
リストアップしたら約70曲ほどあるようだ。これからリリースされるものや
未だにお蔵入りになっているもの含めると90曲位・・・ふーん、なるほどだ。

データ化によって、便利になったのはすごくいいな。
しかし、さっきコンビニいったら、『音楽をネットで無料ゲット!』
とかいう本が売ってた。どーなんだこーいうのって。情報化のスピードに業態は
完全に遅れをとっていて、もはや追従していくしかない音楽を取り巻くユーザー環境。
音楽のデータ化は進んでもCDのようなフォーマットはなくならないとは思うんだけど、これから
音楽っていつまで市場でちゃんと成立していくのかな。つまりは、ミュージシャンが
仕事として存在していけるか、赤裸々だけど、そこんところどうなのかなー。

あるミュージシャンの友人が、こんなこといってた。
誰も彼もがネット配信なんかで音源を流通させられる時代になり、
現場が多様化したことの弊害で、ただ同然で仕事を引き受け、適当にこなす
アマチュアミュージシャンが増えてきたと。個々がプライドを持って演奏し、価値をを引き
上げていかないとプレイヤーの環境は悪くなる一方、ひいては音楽品質自体も下がっていくと。

そのプロフェッショナリズムも、痛いくらいわかる。
決していままでのあり方にぶらさがろうとしているわけではない。
俺もプレイするだけでなく、より素晴らしい音楽を届けられる環境作りも
何らかの形でやっていかなければいけないな、とコンビニの雑誌コーナーで思った。

とりあえずは、明日も心を込めて弾くことからやる!

ブヨンセ

昨日は仲間のパーティで、maru(vo)の後ろでベースを弾いた。
昨日までリハやらなんやらで3日間一緒にいたからちょっとウザかった。
同い年の関西の女の子で、おばちゃんキャラで、うるさくて、セクハラしてくるけど
とてもいい感じの子で、しれっと名だたる大御所たちと仕事しているmaru

彼女は、まじで凄いシンガーだなぁとつくづく思った3日間だった。
JAMNUTSのアルバム・レコーディングで渉がベースを弾いた中から、
うち2曲はMaruのボーカル・トラックになるようだ。それの出来もすげぇたのしみ!

そういえば、21日のSWING-Oのリリパでも一緒になるMaru
最近、親しみを込めてブヨンセって呼んでます。親しみを込めて。

http://www.marudiva.com/

バンドを辞めて一ヶ月

バンドを辞めて一ヶ月がたちました。

この一ヶ月は忙しく、おそらくそれは年末まで続く勢い・・・改めて自分と
向き合う暇もなく、ただ今やっていることに幸せを感じながら生きてます。

ライブ、リハーサル、レコーディング三昧の日々の、一つ一つが大切で
素晴らしいミュージシャンたちと思いを音に込めていける充実した毎日があって
その中には、もちろん逆境もいっぱいあるけれど、全部立ち向かって糧にしていこうと。

今いいVIBRATIONのなかにいると思う、大殺界だけど・・・

俺の周りにはたくさんの素晴らしいミュージシャンがあふれていて、
有名、無名にかかわらず、それぞれが皆信じた音を紡いで人に投げかけてる。
俺の周りにいる人たちを見ていると、日本の音楽シーンを嘆いたりする人たちが
いるのが不思議に思えてくるほどだ。皆本当に素晴らしいと思うよ。

今日は、その中でも特に今の俺に影響を与えていると感じる一人の男のことを
このブログに書こうと思う。何度か書いているから名前を知っているかも
しれないけど、 ナオト・インティライミがその人。

彼は同い年、互いに学生だった頃にソニーからソロデビューして、辞めて
世界一周に出発、今年からまた本格的に日本で音楽活動を再開したボーカリスト。
世界一周では、アラファト議長との謁見、カストロ議長の集会にもぐりこみなど・・
たくさんのエピソードを作って帰ってきたナオトは、旅行記を出版もしてます。

幻冬舎刊 本体1500円(税別)

春に偶然FM局で3年ぶりの再会をし、その後すぐにアルバムレコーディングに呼ばれ、
その後ライブにもサポートで参加をするようになった。彼と音楽をやるようになって
本当にいろんなことを影響受けた。かつてやっていたズボンドズボンのように
エンターテインメントに傾倒したステージと、urbで感じたトータルプロ
デュースの大切さを体現しているナオトの現場。つまり、俺が
切望していたものを形にしている現場であり、何より彼の
どこまでもオープンな人間性にひかれている。

そんな彼のワンマンライブが迫っているのです!
ズボンドズボンで俺を知った人も、urbで俺を知った人も
是非遊びに来てほしい。サポートも強力な布陣で、JAMNUTSで
もご一緒しているケンボー(vo/phones)もコーラスで参加という豪華さ。
きっと最高の夜になるはず!unitで待ってるから!!というわけで告知でしたw

11月23日(木) ナオト・インティライミ @ 代官山UNIT
「世界よ踊れ」~歌って踊ってワンマン笑~

会 場: 代官山 UNIT開 場  16:30 / 開演17:00
チケット: \3000 (ドリンク代別)問い合わせ:ディスクガレージ 03-5436-6900

 チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:241-228)
 ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:34147)
 e+(イープラス)

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