Archive for 9月, 2006

録音ディングの必需品

今日は朝からレコーディングですわー
デフでドープなアーランビーやりますわー

…最近よくスタジオで遭遇するこのD.I.結構気にいってる。

わからない人のために説明すると楽器の音をスピーカーなどから
出す間につなぐ機材で、ノイズを低減させ音を際立たせたりするための
もの(?)です…たぶん。結構素直な出音でチューブらしいマッチョな外観も
いいなー…なんかこんな箱一つ眺めながら、いいなーとかいってるの変なひとだな

iPodにもの申ーす

かねてから愛用していた、Iriverのハードディスクプレイヤーが逝った。
もうPCで読み込めないの。修理はHDDプレイヤーの買い替えが可能な額・・・(>_<)

いまやミュージシャン達必携アイテムの一つとなっている、旧Iriver製品。
なぜなら、リハーサル等での録音に重宝する、便利なREC機能が
ついているからで、コレにもその機能はついている。

現行のIriverは、その機能を捨てて、再生としての用途に特化した
商品開発にシフトしているようだ。外部マイク端子付き、録音レベル調整可能
である過去の商品はプレミア化してんの!相場はまだ実際の売値の2倍くらいかな・・・

こりゃついにiPodにシフトかな?!

使用感、デザイン性などさすがの一言、兄弟分であるソフトi-tunesの
出来も素晴らしいし、年々プレイヤーとしての汎用性と容量を高めてきている。
そしてついに最近出たのが80GBの高容量モデル!値段は¥42,800とかなり
リーズナブルですやーん!ごしゅじーん!これ超欲しいな~。。。

よく音楽関係者の方との話題にのぼる、iPodの音質の悪さについて。
レンジが狭くて、艶がない薄っぺらい音。内臓アンプが悪いから
ビットレートを上げてもアウトをかえても改善には限度が。

apple自体オーディオメーカーでないからしょうがないし、上を見ればきりがないけれど
この音楽再生品質の低さを、appleは「伝統音質の継承」と謳い新世代iPodが
リリースされても音は一向に変わらないことに、おごりをかんじてしまう。

ミュージシャンはみんなそうだと思うんだけど、俺の耳はベースを
弾いてきたことで、無意識のうちに、ベーシストの耳としてチューニングされ
ているのだと思う。質のいいローが聴きたいし、それを耳が探す癖がついている。
iPodの音質はそういう意味では、俺にとってだけ鼻(耳?)につくのかな??
低音がパコパコで薄っぺらい。スピーカ換えても一緒、歯(耳?)がゆい!
i-podから出力する音なら、なにで聴いても聴き分けられる
ほどの、あの独特のコンプ感も気になるところ・・・

それでもやっぱ、カワかっこいい!!クルクルしたい!!
しかも80GBって、かなりのボリュームですやーん!ご主人・・これは、、
オーディオだけに、、耳寄りな情報ですわー!!!!!!!(彦摩呂さんごめんなさい)

ってなっちゃうんだよ

やっぱり、製品としての魅力が勝ってるんだろーなー

結局、所有欲と音質云々の自問自答の繰り返し。誰かurb卒業祝いにくれないかなーw
それはともかく、ユーザーの皆さんのiPodに対する感想とか意見とかを聞きたいです!

ゴキブリが切り開く、演奏中のトイレへの道

楽器屋行って、ベースの調整をしてもらっている間に
ふと目に入ったのは、見慣れない小道具・・・

なんだこれ

・・・ゴキブリ?

と思ったら、どうやらワイヤレス・システムの一部のようだ。
これで、ライブ中、50m圏内ならどこで弾いても音が鳴るぜ!という代物

かなり安いんですねーそーなんですよー音もそれほど違和感ないですねー
そーなんですよよく聴き比べるとさすがに違いますけどねーほんとだーなんか
プロトゥールスに突っ込んだベースの音みたいな感じですねーそーなんですよー
じゃーまぁこれ買っちゃおーコレでライブ中トイレもいけますねーそうそう・・・ってオイ!!

なんていう会話の末、買っちゃいました。どう使おうかな・・・・

演奏中ほんとにトイレいってみるかなー

うそうそ 笑

no music no life だニャー!!

ハウスを聴くネコ

ヒップホップを聴くネコ

へビメタを聴くネコ

スティーヴィー・ワンダーを聴くネコ

オルタナを聴くネコ

キメながらテクノ聴くネコ

昨日に続いてネコのネタですニャー
某所から、まんま転載した拾いものですニャー
かといって、それほど猫大好きなわけでもないですニャー・・・

インターネットだニャ~

みんなが見てるよインターネット

ニャーニャーニャーニャー

昨日は元urbのベン(dr)と、二年ぶりのレコーディング
詳しいことはまだ書きませんが、リズム隊はかなりロックしてました。

そして、鼻

彦摩呂的に言うと、

うっわ~ごっしゅじ~ん

めっちゃ、鼻、高くなってはりますや~ん

これは、まさにベーシストの・・・ケント・デリカットや~

 

なんつって

RECは仲間だらけだったので、こんなかんじで夜中まで
コンソール・ルームで遊んでました。一応邪魔はしてないつもり・・・。

人と雨と車と言葉

夜中のレコーディングスタジオにて。

録りは終わってエンジニアが作業中。年上のミュージシャンの
キャリア自慢を聞いていたが、疲れたのでスタジオを出て周囲を歩く。

別のスタジオに見覚えのあるレコード会社のディレクターの名前が
書いてあるのを発見。中から大勢のスタッフとともにcharaさんが出てくる。
本人が疲れているようなので、ディレクターにだけ挨拶していると
SWING-Oが登場。もう帰りだというので一緒に外にでる。外は雨。
髭を剃ったSWING-Oの顔は目元が歌舞伎役者のような
隈取りがされていて、独特の空気をだしていた。
彼は運転席しかないとても小さな車で帰った。

彼が帰って、ますますひどくなる雨の中で俺は雨宿りするところを探す。
辿り着いたのは大きな施設で、超たくさんの人がそこにいた。
かつて有名だったミュージシャンが自殺したという場所
近くでは名門私立中学の女子生徒達がいがみあい、
一番優しそうな子が槍玉にあがっているのを見つめながら、
俺はいっこうにやまない雨を無視して、そこからまた歩きはじめた。

おばちゃんが一人駐車場でたたずんでいる。2シートのスポーツカーを眺めながら
この車の所有者は、最近までワンボックスカーに乗っていたのだと言った。
「あの人運転が下手だから、前からあんな大きな車は似合わな
いって思ってたわ、この位の車なら彼にはちょうどいい」
と言うと、口調を変えて話しはじめた。どうやらその車の持ち主のマネらしい
「誰がドライかって?一番ドライなのは自分だよ」と、余韻に浸るようにつぶやいた。

煙草が吸いたくなってそこを離れる。街では若い男達が
外国人観光客のマネをしながら「イチバーン!!」と口々に叫んでいる。

不安になって誰かの声を聞こうと携帯を手にとった。
雨はもうやんでいた。

…そんな夢をみました。暗示的すぎてなんかひどく疲れたし
光景やら言葉が焼きついてはなれない。なんとかしてくれー!!
昨夜、urb浜松でのステージを終えて、残るは10/6渋谷plugでの一回。
んーついにここまできました。東京ついたら昼間から
JAMNUTSのレコーディングだ~

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