大阪の鈴木くん
大人になってきたせいなのか、それとも昔からそういうものだったかは
定かではないけど、気心の知れている友人と2人でいたりすると、
特に改めて会話とか必要がなくなってくる。飲んでいる時は
特に、時間がたてばたつほど、内容のある話題がなく
なって、バカな話だけになる。激論を戦わせたり
しても結局は、自分に言ってるだけだったり
するし・・なんか気恥ずかしい間柄だ。
・・・これってオヤジ節?
で、
だからといって、
「仕事どうよ?」とかいうのも飲んでたりすると辛気臭くなるし、かといって
昔話とか繰り返しちゃうと余計に危ない匂いがしてくる。加齢臭的な・・・
大人になってきたせいなのか、それとも昔からそういうものだったか?
最近、ある箱にて「クラブって超ストレス発散になるじゃん!」「まじやべー!」
「悩んだりしてる時はぜってー遊びにこようぜ!」「な!!」・・・と、軽い
トーンで、しかし熱く、会話し笑いあう若いギャル男2人をみかけ
ちょっと耳の奥がこそばゆくなるのを感じながら、二人の
会話に懐かしさを覚えた。昔は俺らもこういう感じ
だったのだろうか、なんてふと思った。
もうあのときの感覚とは違う。
これから生きていく中で、次は何を得て、何を失ってゆくのだろうか。
どーなんだー?!
・・西麻布五行で、数年来の友人、大阪の鈴木くんと食った締めの
「焦がし醤油らーめん」は、酔いがさめるほど真っ黒だった。
くろっ!!!
■←これと同じ色じゃん!














