Archive for 3月, 2006

大阪の鈴木くん

大人になってきたせいなのか、それとも昔からそういうものだったかは
定かではないけど、気心の知れている友人と2人でいたりすると、
特に改めて会話とか必要がなくなってくる。飲んでいる時は
特に、時間がたてばたつほど、内容のある話題がなく
なって、バカな話だけになる。激論を戦わせたり
しても結局は、自分に言ってるだけだったり
するし・・なんか気恥ずかしい間柄だ。

・・・これってオヤジ節?

で、

だからといって、

「仕事どうよ?」とかいうのも飲んでたりすると辛気臭くなるし、かといって
昔話とか繰り返しちゃうと余計に危ない匂いがしてくる。加齢臭的な・・・
大人になってきたせいなのか、それとも昔からそういうものだったか?

最近、ある箱にて「クラブって超ストレス発散になるじゃん!」「まじやべー!」
「悩んだりしてる時はぜってー遊びにこようぜ!」「な!!」
・・・と、軽い
トーンで、しかし熱く、会話し笑いあう若いギャル男2人をみかけ
ちょっと耳の奥がこそばゆくなるのを感じながら、二人の
会話に懐かしさを覚えた。昔は俺らもこういう感じ
だったのだろうか、なんてふと思った。
もうあのときの感覚とは違う。

これから生きていく中で、次は何を得て、何を失ってゆくのだろうか。

どーなんだー?!

・・西麻布五行で、数年来の友人、大阪の鈴木くんと食った締めの
「焦がし醤油らーめん」は、酔いがさめるほど真っ黒だった。

くろっ!!!
■←これと同じ色じゃん!

こないだのスパブリ

青山loopでurbのライブやった後、plugに移動。
と思ったら、勇、しょーた、シラネも夜はplugで一緒だった。

写真は深夜plugにていい感じに酔ってきた頃~
ショウちゃん、マヤちゃん、勇ちゃんと、亡霊のようなしんくん(笑

あまり買わない、サントラ盤

 

OCEANS 11と、OCEANS 12を
まとめて買って今聴いているんだけど、想像以上にヤバイ
音楽監修のDavid Holmesって人、かなりヤバイじゃんかよ

vodafone⇒

すでにニュース等で周知の通り、ソフトバンクがボーダフォンを
1兆7500億円で買収した。ユーザーの多くは好反応であるらしい。

言っちゃ悪いけれど、ちょっと納得。
vodafoneの雲行きは、単なるユーザーの
俺でもわかるほどに怪しかったし、使い勝手に不満もあった。

アメリカから帰ってきてから、すでに7年間携帯は同じキャリア。
つまりいままで、J-Phone⇒vodafoneをずっと使ってきている。
とくに理由はないけど、なんとなく番号とか変えるの面倒だし・・・だから
番号はもちろん、メアドも変わっていない。ここ数年メモリは常に500件の
直前を彷徨っている感じ。500件マックスになると、あまり連絡を
とらない人のメモリをチョコっと削る。コレの繰り返し。

そろそろ今の携帯も一年程たつので、新しく買い換えようと思っている。
ソフトバンクは、買収後は「基本的には新ブランドにする」との考えを発表している。
ここで、そろそろキャリアを変更するか、ソフトバンクを信じてみるか悩み中。
番号ポータビリティも始まるし、docomo,auのすでにインフラの整った
3G、着実に利用者を増やすwillcomの台頭もあり、超~悩み中。

・・・これ、どうしたらいいと思う?
ココを見ている人の、客観的な意見を聞きたいです。

ザ・男前part2

VIPルームで待機中のザ・男前、類家心平(tp)

urbにも最近導入されたアップライトベースをたしなむ、の巻。

ザ・男前

VIPルームで待機中のザ・男前、類家心平(tp)

これからurb、2ヶ月ぶりのライブ。club asia十周年おめでとう。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

俺がこの本を手にする前に得た、いくつかの前情報を挙げると

「電車の中で読んでたら、超泣けてきたから降りた」

「本を読んで、声を上げて泣いたのは初めて」

「涙でページがめくれない」

・・・三者三様だが、友人達が一致して「泣いた」と告白していたのがコレ
先月誕生日プレゼントに、wanicoffの木村くんからもらったので読んだ。
この本、随分売れているらしいですね。リリーさんの鋭い視点で真摯に描かれた
彼の自伝的小説で、普段バラエティー番組などでみせているエロ親父っぷり
とは裏腹に丁寧に綴られた、オカンと、時々出てくるオトンとの思い出。

読んでない人は、手にするといいかもしれないです。
ちなみにたぶんにもれず、俺にも刺さりました・・・

泣ける泣けないとかそういうことじゃなくて、あのエロ親父(失礼!)が
この文章を書いていることが大きいというか。矢沢永吉さんによる伝説の
著書『成り上がり』のようにその人と成りと思いが、文章からにじんで
あふれてくる類の作品で・・・けっこう大きな余韻が残りました。

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・・・あ、コレとは関係ないけれど、また渉の文章が本屋さんに並びます。
来月号のベースマガジン、いわずと知れたベース界の重鎮について語ってます!

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